タイムテーブル

13:00 ~ 13:05

開催趣旨について

13:05 ~ 13:50

講演Ⅰ 筑波大学&HPCIコンソーシアム殿

「アカデミアのHPCにおけるクラウド利用または可能性」

筑波大学 計算科学研究センター長

HPCIコンソーシアム 理事長

朴 泰祐 教授

13:50 ~ 14:35

講演Ⅱ クラウド運用者:産業技術総合研究所殿

「HPC&AIにおけるクラウド利用の現状」

産業技術総合研究所 デジタルアーキテクチャ研究センター長

岸本 光弘 氏

休憩 14:35 ~ 14:45

14:45 ~ 15:05

講演Ⅲ 利用者:エンドユーザ事例

「KEK構造生物学研究センターにおけるパブリッククラウド利用の試み」

高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所

山田 悠介 氏

KEK構造生物学研究センターでは放射光ビームラインやクライオ電子顕微鏡といった測定装置を全国の構造生物学研究者へと提供している。

近年の手法の高度化、特に測定の自動化で短時間に大量のデータ取得が可能となり、解析により多くの計算リソースが必要で、その確保が喫緊の課題である。当センターではパブリッククラウドの豊富な計算リソースや利便性に着目し、測定データの解析への活用を進めており、その例を紹介する。

15:05 ~ 15:25

講演Ⅳ 利用者:エンドユーザ事例

「Amazon Web Services におけるクラウド HPC の現在」

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 HPC スペシャリストソリューションアーキテクト

宮本 大輔 氏

15:30 ~ 16:30

パネル討論

「クラウドでHPCを利用する未来は明るいのか?

何が今障壁なのか?」

パネリスト

  • 講演者の方々

【モデレータ】

  • HPCwire Japan編集長 西 克也